先輩の声 PEOPLE

「プラス」を蓄えていく。
一つひとつの積み重ねを大切に。

卸売部門 営業1部 H25.4.1入社 杉谷 英明

Q. 入社したきっかけを教えてください。

私は地元の高校を卒業後、大阪の大学へ進学しました。進学した当初から地元である出雲へ戻って就職したいという思いがあり、大阪に就職先の候補となる企業がありましたが、そこへは行かずに地元に就職しました。

就職活動中は「学校関係の制服を卸す会社」というようなイメージを持っており、当時学生であった私からすると、親しみをもって接することができる会社でした。その後、会社のことについて知っていくうちに、制服以外にもアパレル関係、寝具・インテリアなど幅広い商品を扱う会社だと分かり、とても興味を持って入社を決めました。

Q. 今はどのようなお仕事をされていますか?

インタビュー写真 01

私はいま寝具・インテリアに関する営業の仕事をしています。既存のお客様からのご注文をいただいたり、こちらから商品のご提案をするのが主な仕事です。
お客様から「これが欲しい」と指定されるものだけでなく、そのお店の雰囲気や置いてある商品の種類などから、お客様に喜んで貰えそうなものを探し出しご提案をします。
全てのご提案が受け入れられるわけではありませんが、ご提案を通じてお客様とより深いコミュニケーションをとることで、そのお店に対する理解を深めることができています。

寝具・インテリアの担当になる前は、学校関係の商品やアパレルの担当も行っていました。いつの間にか色々なことを覚えさせてもらいましたが、入社当初は専門用語も多く大変でした。
しかし上司や先輩のフォロー体制がよく、丁寧に分かりやすく仕事を教えてくれたので、とてもやりやすかったです。
今では逆に後輩にアドバイスをすることもありますが、自分がしてもらったように丁寧に行うことを心がけています。単に後輩を指導するということではなく、私も一緒に勉強していくようなイメージです。

Q. この仕事のどのような所が好きですか?

私が行った新しい商品のご提案に、お客様が共感してくださったり喜んでくれた時には、とても嬉しく感じます。
また、そこに至るまでのお客様とのコミュニケーション、信頼関係というもの私にとっては大きなやりがいになっています。

お客様に喜んでもらえれば、お客様との信頼関係がより強くなり、新しいご提案ができるようになりますし、ご提案していくその過程の中でお客様にとって何が良いことなのかを一緒に考えれば、またお客様に喜んでもらえます。
こうした「プラス」の蓄積、一つひとつの積み重ねを私はいま大切にしています。

Q. 将来の目標を教えてください。

時代の変化に対応して必要なことは変えていくこと、その反面で変えるべきでないものは守り続けたいと思っています。
例えばアナログではありますが、お客様に対する心配りであったり、顔を合わせてのご提案、その他お困りごとには親身になって相談にのる、などは今後も変えてはいけない良いところだと思います。

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